「今日、はま寿司に行くんだけど、シニアパスって当日作れるのかな?」
そんな疑問を持って調べているあなた、ちょうどよいところに来てくれました。
結論から言うと、はま寿司のシニアパスは当日発行できます。しかも店頭でその場で作ってもらえるので、今日行く予定があっても間に合うんです。
ただ、いくつか知っておかないと「せっかく作ったのに使えなかった」となる落とし穴もあります。有効期限や利用できない日・場面など、事前に確認しておくべきポイントを、公式情報をもとにまとめました。
ここ、気になりますよね。ひとつずつ丁寧に説明していきます。
- シニアパスは来店当日に店頭で発行してもらえる
- 平日なら1名につき税込50円引き、最大6名まで対象
- テイクアウト・ドライブスルーでは使えない
- 当日時点の有効期限や休止期間を必ず確認
はま寿司シニアパスは当日発行できる?基本条件と仕組み
シニアパスって「事前に申し込んでおくもの」というイメージを持っている方も多いと思います。でも、はま寿司のシニアパスはちがいます。来店した日に、その場で発行してもらえる仕組みになっています。ここでは、対象年齢や必要なもの、発行の流れを詳しく確認していきましょう。
何歳から対象になる?

はま寿司のシニアパスは、65歳以上の方が対象です。
60歳や62歳では対象外になりますので、まず自分が65歳以上かどうかを確認してください。なお、対象はお客様本人だけでなく、同伴者も含めて割引されるのが大きな特徴です(詳しくは後の見出しで説明します)。
公式の案内では「65歳以上のお客様限定の優待カード」と明記されています。年齢条件をしっかり満たしていることを、身分証で確認する流れになっています。
必要な身分証は何?
シニアパスを発行してもらうには、顔写真つきの身分証明書が必要です。公式には「顔写真つき身分証」と記載されており、具体的な書類の一覧は公式ページに明記されていません。
二次情報では運転免許証、マイナンバーカード、運転経歴証明書などが例として挙げられています。いずれも顔写真のついた公的な証明書であれば対応できると考えられますが、正確な種類については、念のため訪問前に店舗へ確認されることをおすすめします。
顔写真のない保険証や診察券などは対象外になる可能性があります。出かける前に手元の身分証を確認しておきましょう。
顔写真つきが必要な理由は?
なぜ顔写真が必要かというと、年齢確認と本人確認を同時に行うためです。シニアパスは「65歳以上の本人が来店して利用する」ことを前提にしたカードなので、写真なしでは年齢が正確にわかりません。
また、利用時にも会計時に本人がシニアパスを提示することが求められています。発行だけでなく、使うたびに本人確認が伴う設計です。友人や家族に預けて代わりに使ってもらう、という使い方はできませんので注意してください。
発行はどこで頼む?

シニアパスの発行は、全店舗のレジで配布中です。着席後にタッチパネルから店員を呼んで依頼する方法もあるようですが、一番確実なのはレジで「シニアパスを作りたい」と伝えることです。
身分証を見せれば、店員さんがその場で手続きをしてくれます。空いている時間帯なら5分程度で完了することが多いようです。混雑している時間帯は少し待つこともありますので、なるべく空き時間に行くのがスムーズです。
はまナビの「順番予約」や「時間指定予約」を使うと、店頭での待ち時間を短縮できます。シニアパスの発行自体はオンラインではできませんが、来店前の混雑回避には有効です。
当日その場で使える?
公式ページには「来店時に従業員へ顔写真つき身分証を提示し、その場で発行」と明記されています。つまり当日発行できることは公式に確認されています。
「発行したその会計でそのまま使えるか」については、公式ページに明文化された記述はありませんが、複数の信頼できる情報源では「店頭で無料発行され、その場で利用できる」と案内されており、実務上は当日利用可能とみられています。
会計直前に発行を依頼すると、手続きの混乱が起きる可能性もあります。安心して当日利用したいなら、注文前か食事中に発行を済ませておくのがおすすめです。
当日利用したい場合は「入店直後か食事中」に発行を依頼するのがベスト。会計前に手続きを完了させておきましょう。
はま寿司のシニア割引全般について詳しく知りたい方は、はま寿司のシニア割引と取得方法を詳しく解説した記事もあわせてご覧ください。
はま寿司シニアパスを当日利用するときの注意点
いざ当日発行してすぐ使おうと思っても、知らないと損をするルールがいくつかあります。何人まで割引されるのか、クーポンと一緒に使えるのか、そもそもその日が「利用できる日」なのかなど、事前に確認しておくと安心です。ひとつずつ見ていきましょう。
何人まで割引になる?

はま寿司のシニアパスは、1枚で本人を含め最大6名まで割引の対象になります。これはかなりお得なポイントで、家族や友人と一緒に来店したとき、シニアパスを持っているのが1人でも全員分の割引が受けられます。
さらに、同じグループにシニアパスの保有者が2名いれば、最大12名・税込600円分まで割引が広がります。家族での外食や、友人グループでの利用に特に威力を発揮します。
1枚で最大6名まで割引OK。家族や友人の分もまとめてお得になるのが、他チェーンとの大きな違いです。
クーポンと併用できる?
チラシクーポンやメルマガクーポンとの併用は可能です。シニアパスの割引に加えてクーポンも使えるので、うまく組み合わせるとさらにお得になります。
ただし、すべてのクーポンと併用できるわけではありません。以下のケースでは併用できませんので注意してください。
| 種類 | シニアパスとの併用 |
|---|---|
| チラシ・メルマガクーポン | ◯ 併用可 |
| 一部クーポン(指定外) | × 併用不可 |
| ゼンショー従業員ベネフィット | × 併用不可 |
| バースデー割引 | × 併用不可 |
バースデー割引との併用ができない点は見落としがちです。誕生月に利用する場合は、どちらを使うかあらかじめ考えておくとよいでしょう。
テイクアウトは対象外?

テイクアウト・ドライブスルーではシニアパスは使えません。シニアパスが対象にしているのは「店内飲食のみ」です。
お持ち帰り専門店「はまGO!」でも配布・利用の対象外となっています。「今日は持ち帰りで使おう」と思っている方は、残念ながらその日はシニアパスの割引は受けられません。
テイクアウト・ドライブスルー・はまGO!ではシニアパスは使えません。割引を受けたいなら店内飲食が前提です。
休止期間はいつある?
シニアパスには、繁忙期に利用が一時休止になる期間があります。2026年は5月2日(土)AM7:00〜5月11日(日)AM5:00の間、はま寿司で発行しているすべてのクーポン・パスの利用が休止されることが公式から告知されています。
過去にはお盆期間にも同様の休止がありました。ゴールデンウィークや夏休みなど、混雑する時期に利用を考えている場合は、事前に公式のお知らせページをチェックしておくことをおすすめします。
繁忙期はパスの利用が休止になる場合があります。「当日行けるか」より先に「その日が休止期間でないか」を確認する習慣をつけましょう。
当日シニアパスを使うには?

ここまでの内容を整理すると、はま寿司のシニアパスを当日発行してその日に使うための流れは次のようになります。
- 来店前に公式サイトで有効期限・休止期間を確認する
- 顔写真つき身分証(運転免許証・マイナンバーカードなど)を持参する
- 入店後、食事中など会計前のタイミングで店員にシニアパス発行を依頼する
- 身分証を提示してその場でカードを受け取る
- 会計時に本人がシニアパスを提示して割引を受ける
- 平日であれば1名あたり税込50円引き、最大6名まで適用される
注意点として、シニアパスの割引が受けられるのは平日のみです。土曜日・日曜日・祝日には割引は適用されませんので、来店日が平日かどうかも事前に確認しておきましょう。
なお、本記事の情報は2026年4月29日時点のものです。割引内容や条件は変更される場合がありますので、正確な情報ははま寿司の公式サイトをご確認ください。
シニアパスの作り方について詳しく知りたい方は、はま寿司シニアパスの作り方と利用方法を解説した記事も参考にしてみてください。

