こんにちは!シニアデイズの運営者です。毎日のお買い物、少しでもお得になると嬉しいですよね。
特にウエルシアによく行く方なら、毎月15日と16日のシニアズデーは外せないイベントかなと思います。
でも最近、紙のカードからアプリに切り替わって、ウエルシアのシニアパスポートをアプリでどうやって使えばいいのか、ちょっと迷ってしまうことはありませんか。
せっかくお店に行ったのに、レジ前でシニアパスポートの表示が出ないなんてことになると、ちょっと焦っちゃいますよね。
実は、ウエルシアグループアプリでシニアパスポートを有効にするには、少しだけコツがいるんです。
年齢の登録方法や、2024年5月から変わったポイントの仕組みなど、知っておきたいポイントがいくつかありますよ。
この記事を読めば、設定のやり方から困った時の対処法までスッキリ解決できるはずです。私と一緒に、スマートでお得なお買い物術をチェックしていきましょう!
ウエルシアのシニアパスポートをアプリで使う方法
・アンケート回答による登録方法の手順
・WAONとVポイントの二重取りと還元率
・15日と16日のポイント3倍特典の受け方
・クーポン併用によるお得な買い物のコツ
ウエルシアのアプリでシニアパスポートを使うためには、ただアプリを入れるだけでは不十分なんです。「私は60歳以上ですよ」という情報をアプリ側にしっかり紐付ける作業が必要になります。
紙のカードの時は店員さんが目視で確認してくれましたが、アプリでは私たちが自分で操作して、システムに認識させる必要があるんですね。まずはその基本ルールから詳しく見ていきましょう。
60歳以上の年齢制限と利用資格の詳細

ウエルシアのシニアパスポートを利用できるのは、基本的にお誕生日を迎えて60歳以上になった方々です。これはドラッグストア業界でもかなり手厚い優待で、シニア世代の家計を支える大きな味方になっていますよね。
お店で物理的なカード(紙のパスポート)を初めて作る際、運転免許証や健康保険証、マイナンバーカードなどの公的な本人確認書類を提示したのを覚えていますか?アプリに移行してからも、その「60歳以上」という基準は全く変わりません。
ただ、ちょっとややこしいのが、アプリのヘルプページや特定の案内の中で「65歳以上」という文字を見かけることがある点です。これ、私も最初「えっ、どっちが正解なの?」と戸惑ってしまいました。
実はこれ、アプリの自動判定システムや特定の地域限定キャンペーンなどで、より高い年齢層をターゲットにした表示設定が裏側に隠れているからみたいなんです。でも安心してください。現行のルールでは60歳になっていれば、シニアパスポートの特典を受ける権利はしっかりあります。
なぜ「60歳」という基準が大切なのか
日本の人口動態を見ると、今や消費の主役は私たちシニア世代に移っていますよね。ウエルシアのような地域密着型の店舗にとって、60歳以上の方に長く通ってもらうことは経営の根幹に関わることなんです。
だからこそ、入会費や年会費は一切無料で、こうした強力なポイントアップ制度を提供してくれているわけですね。ただし、物理カードの場合は「発行から1年間」という有効期限がありましたが、アプリ版は一度設定してしまえば基本的にはずっと使えるのが嬉しいポイントです。
もちろん、スマホの操作に慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、この「60歳からの特権」を使わない手はありませんよ。
最近はスマホを持つシニア世代が急増しています。総務省の調査(出典:総務省『令和6年 通信利用動向調査』)を見ても、60代のスマホ利用率はすでに9割近くに達しているんです。デジタル化は少し不安かもしれませんが、アプリならカードを家に忘れる心配もないので、ぜひこの機会にマスターしちゃいましょう!
アンケート回答による登録方法の手順

さて、ここからが本題の「どうやってアプリで使えるようにするか」です。多くの方が、アプリの設定画面やカード登録メニューを一生懸命探してしまうのですが、実はシニアパスポートの有効化スイッチは意外な場所に隠れています。
それが「アンケート」機能なんです。ウエルシアアプリは、このアンケートを通じてユーザーの属性、つまり「あなたは何歳ですか?」という情報を取得しているんですね。
具体的な手順を、どこよりも詳しく解説しますね。お手元のスマホを見ながら一緒にやってみてください。
ステップ1:アプリの「その他」を開く
アプリを起動すると、一番下にメニューが並んでいますよね。その右端にある「その他」というアイコンをタップしてください。ここには、お知らせや設定、お問い合わせなど、アプリの裏方的な機能が集まっています。
ステップ2:「アンケート」を選択する
「その他」の画面が開いたら、その中にある「アンケート」という項目を探してタップします。「えっ、買い物に関係ないアンケートに答えるの?」と思うかもしれませんが、これが実質的な年齢確認プロセスになっているんです。
このアンケートに回答することで、システムが「あ、この方は60歳以上だ!」と判断し、シニアパスポート機能をONにしてくれるわけですね。
ステップ3:生年月(誕生年月)を回答して送信
表示されたアンケートの中で、自分の生まれた「年」と「月」を選択します。ここで最も注意してほしいのが、一度回答を送信すると、自分では二度と修正できないという点です。
不正防止のための厳しいルールなのですが、もし間違えて「2026年生まれ」なんて入力してしまったら(笑)、アプリ上でシニアパスポートを出すことは不可能になってしまいます。指が滑らないように、慎重に選んでから「回答する」ボタンを押してくださいね。
ステップ4:バーコード画面を確認する
回答が終わったら、ホーム画面に戻って「ポイントカード(バーコード)」を表示させてみてください。バーコードの上に「シニアパスポート」というロゴが表示されていたり、背景のデザインが変わっていたりすれば設定完了です!
これだけで、毎月15日と16日に自動的にポイント3倍が適用されるようになりますよ。簡単だけど、知らないと絶対に見つけられない設定ですよね。ここ、気になりますよね。私も最初は「どこにあるのー!」って探し回りました(笑)。
もしアンケートに答えたのに表示が変わらない場合は、一度アプリを完全に閉じてから、もう一度開き直してみてください(再起動)。情報の反映に数分かかることもありますが、再起動すればスッキリ表示されることがほとんどですよ。
初めてアプリをインストールする場合は、初めにアンケートが出てくるので、同様に間違わないように進めてくださいね。
WAONとVポイントの二重取りと還元率

「ウエルシアといえばTポイント」というイメージが強かったですが、2024年5月に歴史的な変化がありました。Tポイントが「Vポイント」に変わり、さらにウエルシアでのメインポイントがイオングループのWAON POINTに切り替わったんです。この変更は、シニアパスポートを利用する私たちにとっても、還元率の面で大きな影響を与えています。
現在の仕組みでは、会計時にアプリのバーコードを1回提示するだけで(連携していれば)、WAON POINTとVポイントの両方を貯めることができます。これがいわゆる「二重取り」ですね。でも、貯まる割合が全然違うんです。ここをしっかり理解しておかないと、「思ったよりポイントが貯まっていないかも?」とガッカリしてしまうかもしれません。
新しいポイント還元率の比較表
現在の通常時の還元率を整理してみました。スマホでご覧の方は、表を横にスライドして確認してくださいね。
| ポイントの種類 | 2024年4月まで | 2024年5月以降 |
|---|---|---|
| WAON POINT | 1.0% (100円で1pt) | 1.0% (100円で1pt) |
| Vポイント (旧Tポイント) | 1.0% (100円で1pt) | 0.5% (200円で1pt) |
| 合計還元率 | 2.0% | 1.5% |
見ての通り、Vポイントの還元率が半分になってしまったんです。これはイオングループとして「WAON POINTをメインに使ってほしい」という強いメッセージでもありますね。だからこそ、シニアパスポートの特典もこのWAON POINTを軸に設計されています。
以前のように「Tポイントだけ貯める」というスタイルだと、もらえるポイントが以前の半分になってしまうので、必ずWAON POINTとの連携を済ませておきましょう。正確な最新の提携ルールについては、ウエルシアの公式サイトで最終確認を行ってくださいね。
15日と16日のポイント3倍特典の受け方
さあ、いよいよシニア世代の最強イベント「毎月15日・16日のシニアズデー」の話です!シニアパスポートを提示する最大のメリットは、何といってもこの2日間のポイント爆増ですよね。
以前はTポイントも倍になっていましたが、現在の新制度ではポイント3倍の対象は「WAON POINT」のみとなっています。ここ、間違いやすいので要注意ですよ!
具体的にどれくらいお得になるのか、計算してみましょう。1,000円(税抜)のお買い物をしたケースで考えてみます。
シニアズデーのポイント獲得シミュレーション
- WAON POINT:通常10ポイント × 3倍 = 30ポイント
- Vポイント:通常通り(200円につき1pt) = 5ポイント
- 合計獲得ポイント:35ポイント(実質還元率 3.5%)
通常の日なら合計15ポイントのところ、シニアズデーなら35ポイントももらえるわけです。還元率3.5%というのは、他のスーパーやドラッグストアのポイントデーと比べても、かなり高い水準ですよね。特に、毎日使うトイレットペーパーやおむつ、お薬などをこの2日間にまとめて買うようにするだけで、1年間に貯まるポイントは驚くほど変わってきます。
注意!「7:00から24:00」のルール
ここで一つ、気をつけたい「落とし穴」があります。24時間営業のウエルシアを利用している方に多いのですが、この3倍特典は「15日の0時から」始まるわけではありません。キャンペーンの適用時間は、朝の7時から夜の24時までと決まっているんです。
例えば、15日の深夜2時にお買い物をしても、システム上は3倍にはなりません。シニア世代の方は早起きの方も多いですが、朝7時を待ってからお店に行くのが賢い選択ですね。また、お酒やタバコ、地域指定のゴミ袋、処方せん調剤など、一部ポイントアップの対象外になる商品もあるので、お会計の際に「これは対象かな?」と意識しておくと安心です。
シニアズデーを最大限に活用するなら、「15日・16日はWAON POINTを貯める日」と決めてしまうのが一番シンプルで分かりやすいですよ。アプリの画面に「シニアパスポート」の文字が出ていることを確認してから、レジに向かいましょう!
クーポン併用によるお得な買い物のコツ

「ポイント3倍だけでも嬉しいけど、もっと安く買いたい!」という欲張りなあなたに(笑)、とっておきのテクニックをお教えしますね。実は、ウエルシアではシニアパスポートの特典と、他の割引クーポンを同時に使うことができるんです。これ、意外と知らない方が多くて損をしているかもしれません。
シニアパスポートは「クーポン」ではない?
ウエルシアのレジの仕組みでは、シニアパスポートは「お客様のステータス(優待資格)」として扱われます。一方で、スマホアプリに届く「1品10%OFF」や「100円引き」などのクーポンは「割引券」として扱われます。種類が違うので、これらはケンカすることなく、重ねて使うことができるんです。
たとえば、こんなお買い物術が可能です。
2,15日のシニアズデーに、シニアパスポートが表示されたアプリを提示する。
3,お会計で、高い商品1品が10%安くなり、さらに「値引き後の合計金額」に対して、しっかりWAON POINTが3倍付与される!
クーポン活用のコツ
最近は「ガッチャ!モール」という外部サイトと連携したクーポンも人気ですよね。また、お買い物をした後のレシートに「次回使える10%OFF」という紙のクーポンが付いてくることもあります。これらも基本的にはシニアパスポートと併用OKです。
ただし、「クーポン同士(例:10%OFFクーポン2枚)」の併用はできないので注意してくださいね。一番高いものに1枚クーポンを使い、全体でポイント3倍をもらう……これがウエルシア通のシニアの買い方ですよ。
レジで焦らないように、あらかじめアプリの中で「クーポンを使う」ボタンを押してセットしておくのがスムーズです。ここ、気になりますよね。最初は私もドキドキしましたが、店員さんは慣れっこなので大丈夫ですよ!
ウエルシアのシニアパスポートがアプリに出ない時
・180日ごとの再認証と生年月日の再入力
・物理カードからの更新と有効期限の管理
・困った時のカスタマーセンター問い合わせ先
・ウエルシアのシニアパスポートをアプリで活用
さて、ここからは「アプリを入れたのに、なぜかシニアパスポートが表示されない!」というトラブルについて深掘りしていきましょう。レジの後ろに列ができている時に限って、画面が真っ白になったり表示が消えたりすると、本当に冷や汗ものですよね。
私も初めての時、レジで「あれ?あれ?」とスマホを振ってしまったことがあります(笑)。でも、表示されないのには必ず理由があります。主な原因と解決策を一つずつチェックして、次のお買い物に備えましょう!
バーコードが表示されない原因と解決策

レジでアプリを開いたのに、肝心のバーコードが出てこない、あるいはシニアパスポートのロゴが消えて通常の画面に戻ってしまう……。この原因の多くは、実はスマホの「通信環境」にあります。ウエルシアの店舗は広いですし、場所によっては電波が届きにくい「死角」があるんですよね。
特に、お店が提供している無料Wi-Fiに自動でつながろうとして、中途半端な接続状態で止まってしまうのが一番のトラブルの元なんです。ここ、気になりますよね。レジ前で慌てないための秘策をいくつかお伝えしますね。
まず試してほしいのが、「機内モードのオン・オフ」です。これをすることで、スマホが一度電波を探し直してくれるので、スッと表示されるようになりますよ。また、アプリ自体が「古いバージョン」のまま止まっていることもよくあります。
アプリは常に最新の状態にしておかないと、ポイント照会システムとうまく通信できなくなることがあるんです。お買い物に行く前に、お家などの安定したWi-Fi環境で、App StoreやGoogle Playストアから「更新」が来ていないか確認する癖をつけると安心かなと思います。
さらに、スマホ自体の動作が重くなっている場合は、一度アプリを完全に終了させてから立ち上げ直す「再起動」が最も効果的です。これだけで、嘘のように解決することも多いですよ。
レジ前で通信がどうしても繋がらない時は、無理にアプリを頑張らずに「後日ポイントを付けてもらえますか?」と店員さんに聞いてみるのも一つの手です。レシートに印字してもらい、後でポイントを付けてもらうこともできる場合があるので、まずは焦らないことが一番ですよ!
180日ごとの再認証と生年月日の再入力

「昨日まであんなに順調に出ていたのに、今日になったらシニアパスポートが消えた!」というミステリーのような現象。これ、実はウエルシアアプリの「仕様」なんです。
WAON POINTをアプリで安全に利用するために、「180日(約半年)ごとの再認証」というルールが設けられているんですね。これは、他人があなたのポイントを勝手に使い続けたり、古い情報のまま放置されたりするのを防ぐためのセキュリティ措置なんです。
ここ、気になりますよね。私たちシニア世代からすると「えっ、また設定し直すの?」と面倒に感じてしまいますが、大切なお金(ポイント)を守るためのガードマンだと思ってください。
180日が経過すると、アプリを開いた時に「再度本人確認が必要です」といったメッセージが出たり、いつの間にかアンケートの結果がリセットされたような状態になったりします。
こうなると、シニアパスポートの表示も一時的に消えてしまいます。解決方法はとってもシンプルで、最初に行った「登録手順」をもう一度繰り返すだけです。
具体的には、アプリの「その他」から「アンケート」を開き、改めて自分の生年月を入力し直してください。これで「私は間違いなく本人ですよ、年齢も変わりませんよ」とシステムに伝わり、シニアパスポートが魔法のように復活しますよ。
また、機種変更をした時なども同様の操作が必要になります。新しいスマホにアプリを入れ直しただけでは、シニアパスポート情報は引き継がれません。新しい端末で改めて「アンケート回答」を行うのを忘れないでくださいね。
この仕組みさえ知っていれば、急に表示が消えても「あ、また180日の時期かな?」と余裕を持って対応できるはずです。半年に一度の「スマホのお手入れ」だと思って、前向きに取り組んでいきましょう!
再認証が必要になるタイミングは、アプリにお知らせが届くこともあります。時々「お知らせ」をチェックしておくと、レジで慌てる前に再設定を済ませておくことができますよ。ちょっとした先回りが、スマートなお買い物への近道ですね。
物理カードからの更新と有効期限の管理

以前からウエルシアの紙のシニアパスポートを使っていた方にとって、アプリへの移行は「有効期限の管理」が劇的に楽になる大きなメリットがあります。紙のパスポートは有効期限が1年間で、期限が切れるたびにレジで新しいカードを発行してもらう必要がありましたよね。
アプリ版の場合、一度「アンケート」で年齢を登録してしまえば、生年月日という変わらない情報に基づいているため、物理カードのような「1年ごとの更新」という概念がなくなります。これって、ついうっかり期限を忘れてしまいがちな私には、本当にありがたい機能だなと思います。
ただし、注意したいのが「情報の反映待ち」の期間です。店頭でウエルシアメンバー(WAON POINTカード)に新規入会したり、情報を書き換えたりした直後にアプリを連携させた場合、その情報がシステム全体に浸透するまで「3週間〜4週間」ほど時間がかかることがあるんです。
この期間中は、アプリで生年月を入れたとしても、シニアパスポートが正しく表示されないことがあります。ここ、気になりますよね。私も「設定したのに反映されない!」とヤキモキした経験がありますが、ここはぐっと堪えて待つしかありません。
そんな「移行期間」を乗り切るためのコツは、アプリが完全に安定するまで、古い紙のパスポートも捨てずにお財布に入れておくことです。アプリに出ない時は紙を出し、アプリに出るようになったら紙を卒業する、という「二刀流」の期間を設けるのが一番安心ですよ。
また、ウエルシアメンバーの住所や電話番号などが変わった時も、早めに店頭やネットで情報を最新にしておきましょう。情報が古いままだと、たまに連携エラーの原因になることもあるみたいですからね。正確な登録状況を知りたい場合は、ウエルシアメンバーのマイページで確認するのもオススメです。
| 管理項目 | 物理カード(紙) | アプリ版 |
|---|---|---|
| 有効期限 | 発行から1年間 | 原則なし(属性情報は保持) |
| 更新手続き | 毎年レジで再発行 | 不要(ただし180日再認証あり) |
| 反映時間 | その場で完了 | 新規登録後は最大3〜4週間 |
困った時のカスタマーセンター問い合わせ先

「自分で色々試してみたけれど、どうしても解決しない!」「スマホを投げ出したいくらい分からない!」……そんな時は、一人で悩まずにプロの力を借りちゃいましょう。ウエルシアには、私たちの「困った」を解決してくれる専用の窓口がいくつかあります。
ただ、内容によって電話をかける先が違うので、そこだけ注意が必要かなと思います。ここ、気になりますよね。どこにかけていいか迷わないように整理してみましたよ。
まず、アプリの操作そのものや、シニアパスポートが出ないといった「ウエルシアのサービス」に関するお悩みは、ウエルシア薬局 お客様サービスセンター(0120-119-358)に電話しましょう。
ここは年中無休で、朝の9時から夜の20時まで受け付けてくれているので、シニア世代には本当に心強い存在です。「アンケートを間違えて入力しちゃった!」という時も、こちらに相談してみてくださいね。
次に、WAON POINTの残高がおかしい、カードを紛失してしまった、といった「ポイント制度」に関することは、WAON POINTサポートセンター(0120-500-154)が担当です。
もし、クレジット機能付きの「ウエルシアカード」をお使いで、支払いに関することを聞きたいなら、イオンカードコールセンター(0570-071-090)になります。
電話をかける際は、手元に「ポイントカード」や「スマホの画面」、そして「メモ帳とペン」を準備しておくと、スムーズにお話しできますよ。最終的な判断や正確な情報は、必ず各サポートセンターの担当者さんに確認するようにしてくださいね。
問い合わせをスムーズにする準備リスト
- お使いのポイントカード番号(16桁)
- アプリに登録している電話番号
- 今、スマホの画面に何と表示されているか
これをメモしておくだけで、解決までの時間がぐっと短縮されますよ!
ウエルシアのシニアパスポートをアプリで活用
さて、ここまでウエルシアのシニアパスポートをアプリで使いこなす方法、そして困った時の対処法についてたっぷりと解説してきました。いかがでしたでしょうか。
最初は「なんだか難しそう……」と感じていたアプリも、仕組みを理解してしまえば、実はお得の宝箱であることが分かっていただけたかなと思います。毎月15日と16日に、スマホ一つでサッと3倍のポイントを貯める姿は、とってもスマートで素敵ですよね。
ウエルシアは今後、このアプリを単なるポイントカードではなく、健康管理ができるツールへと進化させていく予定だそうです。歩数計と連動してポイントがもらえたり、お薬手帳として使えたりと、私たちシニア世代の「元気な毎日」を支えるパートナーになっていくはずです。
シニアパスポートはその入り口に過ぎません。今回の設定をきっかけに、ぜひデジタルの便利な世界をもっと楽しんでいただければ嬉しいです。お買い物で貯まったポイントは、いつか美味しいものを食べたり、大切な人へのプレゼントに使ったり……そんな小さな幸せに繋げていきましょうね。私と一緒に、これからも賢く楽しいシニアライフを送りましょう!
※本記事は2026年2月時点の情報を元に作成しています。ウエルシアグループのポイント施策やアプリの仕様は、今後変更される可能性があります。特にお得なキャンペーンなどは、店舗のポスターや公式サイトの最新情報をチェックするのを忘れないでくださいね。それでは、素敵なウエルシアライフを!

